| 仕掛け |
| 一般的には、天秤仕掛け・胴付き仕掛け・誘導式仕掛けの3種類に別けられる。魚の活性が高く、餌を追い駆けて上層まで浮いている時などは、胴付き仕掛けが有利になるが、そうでない時や、チョイ投げの時などは誘導式の主流とされている。しかし、私がオススメするのは天秤仕掛けで、市販のジェット天秤など遠投用のものを用いた釣りが好ましい。遠投にも適していて、チョイ投げでも仕掛けを海底に這わすことが出来るのが利点。慣れない人は投げ辛いかもしれないが、潮の流れがあるときは、よりナチュラルにハリスを泳がすことが出来ます。針はカレイ針や、流線、アイナメ針、丸セイゴなど、多様な仕掛けがあるが、喰いの渋い時などは、やはりクワセカレイと書いてある針が有効と思われる。サイズは11〜14号を。オモリは港内での釣りであれば、20号前後で構わないが、遠投やちょっと深いところであれば、27〜30号が最適。砂地ではスパイクや三角でも構わないが、小田原や弾丸なら、離れ根があっても多少は平気。ナスやサッカーボールは潮の速い時には不向きとなる。 |
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| タックル |
| 竿は4.5m前後の投げ竿で、リールは中型のスピニングリールに3号前後のラインを120〜150mほどで、全く問題なく釣りが出来る。遠投であれば、遠投用のリールを使用し、2号ほどのラインに力糸やテーパーラインを20mほど付ける。 |
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| 餌 |
| 北海道全域では、主に生イソメ。長丁場となりそうな時や、遠投には塩イソメを、噴火湾では塩エラコが使用されることもある。またオホーツク海側ではホタテの耳を使った釣りもある。エビ粉やニンニク、ゴロを塗して臭いを付けるのも効果的だ。カゴやネットに入れるコマセはカジカ用から、ホッケ用、カレイ用とどれを使用しても構わないだろう。ただ、バラケや臭いの強さを追求すると尚良いだろう。 |
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| 釣り方 |
主に投げて置き竿にしておくの主流のスタイルだが、竿を3本くらい出すなら、それぞれ飛距離を変えて、アタリのあった距離(水深)をコンスタンスに攻めるのがカレイ釣りの釣り方となる。時間帯や水温の変化で、海の状況も変わるた為、アタリが止まったら再度探りを入れてみるのも重要。一部のカレイにおいては、底をずるずる引きずってアタリが出るまで攻める釣り方も有効とされている。
ある行っての時間が経ったら、一度上げて餌を取り替えるのがコツ。置き竿にしておくと、ヒトデが乗っていて気付かない時、絶対に釣果は延びないので注意。 |
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| 必要道具・その他 |
| シーズンを迎えると、数釣りとなるので、クーラーが必須アイテムとなるだろう。また置き竿なので、三脚も絶対忘れてはならない。 |
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| 主な対象魚 |
| アサバガレイ |
| イシガレイ |
| クロガシラガレイ |
| スナガレイ |
| ヌマガレイ |
| マガレイ |
| マコガレイ |
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