釣りファンクラブ北海道
最新釣果
6月27日 雨とサケとの格闘
 太平洋のサケを狙って白老へ。漁港は場所取りが激しく退散。友達の情報を元に、登別方面へ。友達は豊浦方向の情報が知りたいとのことだったので、そのままスルーして、豊浦へ。しかし、まだサケの群れは入ってきてないとのこと。前日は全体で3本、当日は0でした。室蘭まで戻り、崎守から伊達の黄金へ。チマイベツ川河口の釣り人に情報を聞くと、昼でも釣れているとのこと。しかし、竿を出せるスペースがなかったので、隣の気仙川河口に。行くと目の前で、サケのライズが。相当量のサケが居ると確信。背鰭を見せて泳ぐ姿もあちこち。準備して釣り開始。ウキルアーにカツオをチョイス。アタリはあるものの、喰いは渋く、アワセても乗らない。多分、俺が下手くそなのが一番の原因。ん〜、難しい〜。日が暮れて、ウキを取り、ルアーのみで釣りることに。突然状況が変わった。潮は始めた頃に比べると引いていて、河口は長靴で歩いて渡れるほど浅くなっているにも関わらず、一斉に溯上開始。中には勢い余って砂浜に上り、川どころか海にも戻れなくなったオス鮭の姿も。釣りは一旦止め、可愛そうな鮭たちを川へ帰してあげた。元気な子孫を残してくれ〜。その後再開。暫くの間はアタリがコンスタンスで、何度かアワセて針掛かりさせた。しかし、スレなのか、甘いのか、30秒と楽しましてくれないまま、バラしてしまう。その後、雨脚が強くなり、断念。ベシャベシャになり、今は少し風邪気味。今回は釣果にはなりませんでしたが、懸命に溯上するサケの姿が見れたので、満足。出来れば、人の手は借りずに上手に溯上した強い遺伝子を残してもらいたいが、少しおっちょこちょいな遺伝子も残しておくことで、再来年の釣果に繋がるかも・・・。
9月25日 緊急メールに嫉妬
 今日のお昼に大学の同期からメールが届いた。超嬉しそうなメールだ。白老港でサケが釣れたとのこと。釣れたのは午前9時頃、ウキルアーにモゾモゾとしたアタリが。3回目で合わせて、嬉しい1尾をゲット。嬉しそうな顔をした写真でしょ〜。俺も釣りたいんだけど〜。
鮭を手に、無邪気に喜ぶ同期ウキルアーに喰い付いて来たサケの雌
9月23日 浜頓別の大型カレイに初挑戦
 22日夕方、浜頓別に到着。一度漁港に立ち寄り乗船予定の船を確かめ、濁りの状況も確認して、ペンションへ。俺達が乗る船より、その前に停泊している船の方がでかくて安定感があり、移動も速そうで良いなぁ〜と、船の品評会。今回は、親父とその釣り仲間、いや俺の師匠軍団、綱渕さん、深沢さん、太田さんと5人での釣行となった。翌朝5時、頓別漁港を出港。最初は風車が見える頓別沖のポイント。そこで30cm前後のカレイをキープ。師匠たちは40cmくらいのイシガレイを何枚か上げていた。俺も待望のアタリ。っがしかし・・・、水面で痛恨のバラし。サイズは36cm〜だっただけに痛い。その後ポイント移動。船頭さんは無線で情報を聞いて枝幸沖まで一気に移動。しかし、俺はこの後釣果が伸びず、20〜30cmのカレイ15枚に留まった。しかし、最後思わぬ外道、ホタテ貝が釣れて来た。実際腕が疲れてるせいか、カレイより重く感じた。殊の外、移動に時間を取られ過ぎで、竿を出していた時間は3時間ほど。今回はかなり物足りない結果となった。師匠達はやや不満ながらも、しかっり30〜40cmのカレイを8枚ぐらいキープ、まあまあと言葉は渋いものの、良い表情。悔しい〜。来年はリベンジだ〜。帰港してペンションに戻り、釣果報告、ペンションの紹介してくれた船が何と、良いなぁ〜と言ってた船を紹介したつもり?つまり、紹介し間違えたとのこと。釣果に続き、船の乗り心地(と言うより、移動にかかった時間の無駄さ)に更に追い討ちを掛ける凹みようだった。残念×2。
親父が釣ったイシガレイ(36cm)。父さんの今回最長俺が釣ったクロガシラとマガレイとホタテ。ホタテはまだ生きていました。
9月19日 深夜
 今夜は高校時代の同期の友達、ではなくその弟「スーさん」との釣行。スーさんは全くの初心者で、俺に釣りを教えて欲しいと言ってたが、それがようやく実現。振る仕切る雨の止み間を見ては竿を振る方法、誘い、アワセ、針外しとリリースを一通り教えました。超〜楽。何がって、彼、センスが良いから、少し教えただけで、真直ぐ投げれるようになるし、飛距離も普通だし、実際にアタリをアワセて、魚を釣ってしまうんだから。放っておいても一人で釣りが出来ちゃう。初めての釣果は写真のクロゾイ。坊主も覚悟してたけど、釣れてくれてホッと一安心です。面目が立った〜。ちなみに場所は、小樽の厩岸壁前です。仕掛けは、キャストの練習がしやすいように、軽いジグヘッドではなく、10号のブラーとピンクワームです。
スーさんの初釣果。おめでとう〜
9月11日夜
 いつもの先輩が寿都から写メールが来ました〜。8時頃までの2時間ほどの釣果です。写真は全てマゾイとのこと。サイズは18〜25cmほど。ヒットワームは白系の夜光だそうです。活性が低くなってきてるらしいですよ。最近は時期的にロックフィッシュよりも狙いたい魚種がいるので・・・。サボっちゃいけませんかね〜。
マゾイだそうです。こう見ると綺麗な魚体ですよね〜ちょっと見ずらいですが、左の写真の上の方の魚です。
9月3〜4日 知床カラフトマス奮闘記
 3日午後14時過ぎ、知床のウトロ漁港に到着。第一釣り人発見。早速、「釣れてますか〜。」と声を掛けると、親切に釣果を見せてくれた。別にも夫婦で釣りに来ているかたが居た。早速タックルをセット。今回はシーバスロッドに12ポンドのラインのリールをセットし、最初はサケ釣り用のルアーで釣りを始める。しかし、殊の外水深が浅く、ルアーが泳ぐ前に底に生えている海藻を掃除して終了。ルアーサイズを替えて暫く釣るものの、掛からない。その間にどんどん釣り人が増える。自転車で知床を観光中の関東から来ていたお兄さんと仲良くなり、お互い初カラフトマス釣りにアタフタ。しかし、夕間詰めに小さいミノーでお兄さんは人生初のカラフトマスをゲットした。一緒になって感動。ミノーの針は既に伸びていて、バラし寸前でした。そのお兄さんは実家の方に魚を発送し、満足してその日の釣りを終了。次は俺の番だ。
 しかし、釣れない、いや、掛からない。そんな俺を見かねて、最初に話しかけたおじさんが俺にルアーをくれた。その後、そのおじさんも帰路へ、俺は数十分後、地球を釣って大切なルアーと、さ・よ・う・な・ら。
 今度はそんな俺に、夫婦で釣りに来ていた方が、自作の釣り針を譲ってくれた。落ち込んでる暇もなく、群れに向ってキャスト×3。しかし、その日は一匹も掛ける事が出来ず終了。
 翌朝、早くから釣り支度。昨日の釣り夫婦の来ていた。朝早くから夫婦の釣り人に手取り足取りでレクチャーして貰いながら、釣るんだけど、なぜか魚は俺のルアーよりおじさんのルアーを喰ってくる。
 朝一からの大きな群れは、新しく入ったばかりの群れと見えて、釣れてくる魚体は全て青光りの超美しいものばかり。そんなこんなで俺の竿にも念願の H I T !! 慎重に寄せて取り込み、おじさんにタモ入れしてもらい要約 G E T !! 俺もカラフトマス釣りデビューだぜ〜。その後、コツを掴み3度掛けたが、掛かりが浅く、全てバラし。でもこの釣果は大きな一尾だと思って、今回は満足。その後は工事が始まり、群れは外海へと。俺は観光して帰宅しました。
 今回、親切にして下さった心優しい釣り人方、そして世界遺産の大自然に感謝致します。大変ありがとうございました。また、来年カラフトマスを釣りに行こうと思っていますので、またお会いしましょう。
人生初のカラフトマス。最高のファイトをありがとう。これだから釣りは止められない。
過去の釣果情報!!
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