釣りファンクラブ北海道
最新釣果
5月29日 ガッポ釣り
 29日23時頃、家を出て向かったのは余市町出足平漁港。3月末にカレイ釣りでお世話になった漁港だ。0時を回ってから現場に到着。取り合えず投げ竿を用意し、適当に投げておく。投げ竿2本を出し、落ち着いたところで磯竿を用意。ホッケ釣りに使用したウキ釣りセットをタックルにセット。ウキ下は1ヒロ半。餌は塩イソメ。
準備完了。早速テトラの上から外海でウキ釣り開始。開始早々からウキが消える。「んっ、入れ喰い?」す〜と糸を張り合わせる。
ググッ、乗った。そしてピチャピチャ・・・・・・・・・・この手応え、軽い。
あげてみると可愛いガヤだ。

19cm。
その後も、朝4時までず〜っと入れ喰い。
投げ釣りにもギスカジカやネッズポ属の魚が上がるも、全て10〜19cm。今日の釣行はチャンコイ魚の餌付けで終了。
全てガッポしました。(ガッポとは方言で捨てるという意味。つまり今回は全てキャッチ&リリースです。)
5月27日 人生初の大会参戦
 今回、大学の先輩にお誘いを受けて、寿都湾船釣り大会にエントリー。大会内容はカレイ釣りで大物カレイ5枚計量のTOP5、1枚重量の大物賞、女性限定のレディース賞、小学生以下限定のジュニア賞、そしてカレイ類以外での大物で競うユニーク賞だ。
 まずは前日26日に先輩たちとフィッシュランド手稲店で待ち合わせ。餌は今回生イソメを購入し準備万端。途中コンビニなどで休憩を取りながら23時過ぎ、寿都港に到着。到着するや否やすぐさまコンビニで仕入れたビールで乾杯。主催者でもないのに、勝手に前夜祭。という訳でもないが、とりあえず久しぶりの再開に乾杯。何だかんだで日付変わって27日午前2時、船釣りということもあってそろそろ就寝。一同それぞれの車へ。私も高橋先輩も寝るつもりだった・・・・・・・・・・が、・・・・・・・・・話に花が咲くこと2時間、結局眠れず無睡で5時に乗船表を見て乗船。大会参加費5000円を払って、第3幸豊丸さんでの出港となった。早々にタックルを用意し、6時前にポイント目指して一斉に船が出る。何と言っても最初のポイントが重要で朝間詰めの時間帯が一番喰いが良いため、この時間帯でなるべく大型を揃えたい。今回は船頭さんが良く、最初から良型のマガレイ連発。私と高橋先輩は寝てないため妙にテンションが高い。一方しっかり仮眠を取った山辺先輩と佐野先輩は黙々と釣果を伸ばす。ちなみに佐野先輩は今回が初釣りの超ビギナーである。30cm前後のマガレイを尻目にようやく俺にも大物の気配。これまでより遥に重い。あがって来たのは34cmのカワガレイ。船頭さんもあわててタモを用意。続いて山辺先輩のタモ入れ。かなり大袈裟だなぁ〜・・・。
   
その後、良型のアブラコもGET。この1枚で更に調子に乗った俺。高橋先輩をカラカいながらポイント移動。マガレイ、カワガレイ、アブラコ、ホッケをキープしていた私はここに来てカナガシラをあげ5目釣り達成。って別に表彰台があるわけでもないのに〜・・・。
すると、後ろで大きな声。山辺先輩だ。見ると竿が大きく左右に振られている。かなり走る魚だ。あがって来たのは何とホシザメ。

先輩もビックリ。これでユニーク賞確定か?その後は一時の入れ喰いを味わうものの大物には巡り会えず、数も伸びず。睡魔が俺を襲う中11時帰港。ニコ×2で計量に向かう。大型のカワガレイをキープしているので入賞を期待。ところが5枚計量の結果1260g。山辺先輩は1390g。この時点で敗北。やはり先輩には適わない。仕方がない入賞を願い、次に大物1枚の計量へ、カワガレイ1枚514g。思ったほど重くない・・・。山辺先輩はユニーク賞狙いでホシザメを計量。800g強。全船の帰港を待ち、結果発表と表彰を待つ。
・・・結果・・・  残念ながら私は一つも入賞せず、5枚計量の結果は7位、大物賞は660gと上には上が、ユニーク賞は第9回目にして初のカスベをあげた人が1.2kgで表彰された。優勝はジュニア賞と2冠を達成した小学生。大人気ないがかなり悔しい。でも山辺先輩がなんと4位に入賞。
かなり嬉しそう。おめでとうございます。って感じで大会は無事終了。昼食を取りながら反省会へ。結局今回も敗因は睡眠不足かなぁ〜?後は運と腕と全部じゃん。っまかなり楽しんでしまった私。山辺先輩、高橋先輩、佐野先輩、第3幸豊丸の船長さん、寿都町の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年また参加したいと思ってます。
5月24日 散歩がてら
  5月24日、散歩がてらに近くの野池?を取材。札幌市北区屯田にある公園の裏で、知る人ぞ知るといったポイントだ。常連さんは連日のように来ているが、今日はそういった人に釣果を伺うことが出来た。朝間詰めの釣果が良かったとのこと。「30cmオーバーが8枚出て今日は良かったよ。」と心持嬉しそうな表情。私の少しお金が出来たら、道具を買って、知り合いにヘラ釣りを教わる予定だ。
5月21日 チビソイ記録更新
 5月21日午後11時過ぎ、小樽の北防波堤基部に到着。今回のタックルは1/8ozのジグヘッドにecoギアのワーム、コイカSの夜光ピンクを使用。この日は風が強く思う用にキャストが出来ず悪戦苦闘を強いられる。そうも言っていられずまずは1投目。何となくボトムを這わせてスローリトリーブ。初っ端からHit・・・も、のらない。アタリはコンスタンスにある。ヘッドライトで魚影も確認。30分ほど粘ってようやく、半分向こうアワセで掛けた。あがってきたのはおよそ23cmのクロソイ。
その後、アタリが少し遠のき移動。風を避けるため、一度祝津漁港へ。先客が居たので釣果を聞くと、ウグイのみ。ここでの釣りを諦め、高島漁港へ向かった。ここにも先客が居たので気になる釣果を聞く。「チャンコイのは結構釣れる。」とのこと。しかもさっきまでの風が嘘のようにない。早速始めるがアタらない。たまにアタリはあるが、クソものらない。四苦八苦の上やっとの思いでかけたらあがってきたのはなんと可愛いクロソイちゃん。推定10cm。
今日はこれで退散とした。
ゴールデンウィーク後半 (悪戦苦闘の一尾)
 今回平物狙いで、私は北上した。5月4日午前4時、到着したのは宗谷岬のすぐ東に位置する大岬港。あちこちに竿を出しているが全体的にあがっている様子はなく、竿を出してみたがキープできる釣果はなかった。釣れたのはタバコの箱に収まるサイズのカワガレイ3枚と、当サイトの図鑑用に写真を撮ったウサギアイナメ12cmだけ。周囲でも3枚程のクロガシラをキープしている程度。正午に納竿。日本海に沿って南下して来るも、どこで聞いても釣れているとは聞かない。例年であれば、ゴールデンウィークは爆釣の話があちこちから聞かされるのだが・・・。
 日も暮れた午後9時半、雄冬港に到着。ルアーロッドにブラーとイソメで防波堤先端まで。少し粘ったが、31cmのアイナメを1匹キープして帰宅。外防先端より少し手前のテトラ付近でウキ釣りをしている人に話を伺った。
 「抱卵のガヤ(エゾメバル)が釣れてるよ。30匹以上キープしてるし。」
 とのこと。カレイは例年ほどの爆釣を迎えることなくピークが過ぎたのだろうか?それとも、桜と同じく遅れてくる主役なのだろうか?
 ヤリイカの情報だが、週に1回ほど群れに当れば良いという感じ。当れば40本以上の爆釣が望める。(小樽・余市方面)

 多種大漁のシーズンだけに取材や調査だけでも大変忙しい時期です。大漁だけでなく坊主でも構いません。釣り情報や釣り場のグルメ情報などございましたら、お気軽に管理人までご一報下さいませ。
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